いきなりゲームミュージシャン vol.2 参加レポート

2014年9月3日 | レポート, 音楽記事

いきなりゲームミュージシャン vol.2に参加してきました。

約3時間にもわたる長時間イベントとなりましたが非常に楽しい時間を提供していました。

西荻窪駅から徒歩五のバー、Zizi Annabelleで開催された本イベントですが
出演は次のバンドでした。
ピコピコジャムセ
ミカンヌ
アズキボタン
RF-Swich type.B

■ピコピコジャムセさん
ピアノ、ギター、ベース、ドラムの四人編成でのバンド。
任天堂やスクエニの曲をジャズアレンジで演奏していました。
セットリストは、マリオの地上BGMの4ビートジャズ、ドラクエ2のフィールド曲(メジャーの方)、美しいボサノバアレンジのFF3悠久の風、ヨッシーアイランドのアスレチック曲。 全体的に非常に楽しくなるジャズ風アレンジでゲーム音楽✕ジャズという言葉がピッタリのバンド演奏でした。
また、ピコピコジャムセさんは、ゲーム音楽のジャムセッションも定期的に主催しているそうです。
開催の際はこのページでも告知しますので、興味がある方は是非参加してみては如何でしょうか。

■ミカンヌさん
ピアノのソロ編成での出演。
セットリストは、東方、初音ミク、マリオ64メドレーの曲を聴かせてくれました。
ジャンルに拘らず、幅広く、またアレンジも多彩で聴きいってしまう、そんな演奏を聴かせてくれました。

■アズキボタンさん
鍵盤ハーモニカ&リコーダー、バイオリン、ギター、ベース、ドラムの五人編成バンド。
クロノトリガー、ファイナルファンタジーなど、主にスクエニの曲を聴かせてくれました。 バイオリンと鍵盤ハーモニカという楽器からか、クロノトリガーやファイナルファンタジーの民族的な楽曲と非常に相性が良く、ゲームの世界に入りこませるかのように観客を魅了していました。

■RF-Swich type.Bさん
ボーカル、キーボード、ギターの三人編成バンドで、バンダイの楽曲のみを演奏するというとてもコアなパフォーマンスを披露してくれました。
ファミコンのガンダム、マクロス、キン肉マン、聖闘士星矢、鬼太郎。レトロゲーム・アニメ好きにたまらない選曲でした。そして素晴らしい演奏技術に、体を張ったパフォーマンス。あらゆる意味て本日のライブに相応しい演奏でした。

それぞれのバンドが、それぞれの好きな分野で演奏を繰り広げ、聴く側もドストライクな選曲もあれば新しい発見の演奏もある。
演奏開始から終わりまで、まったく飽きることのない時間を演出したイベントになりました。

今後もますます活発に活動をされることを期待します。

いきなりゲームミュージシャン vol.3の開催の際には当ページでも告知していきますので
今回来られなかった方はぜひ次回は参加されるといいと思います。

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